タム研ニュース

22 10/29

 

安全安心のまちづくりを市民と共に考えるワークショップの実践 

 

 

 平成20、21年度の防災研の自主研究活動として千葉県立行田公園、狛江市のケーススタディを行いました。

これまで防災研では、国内外の震災の調査、防災公園の整備に関わる計画、設計の理論と実践を行ってきました。今年は3つのプロジェクトを行っていますが、タム研が関わった千葉県立行田公園のプロジェクトと狛江地域のプロジェクトについて、その成果を取りまとめたパンフレットを作成しました。パンフレットにご興味のある方は、タム研までご連絡ください。<小林・平野・木本>

●行田公園のケーススタディでは、芝生と樹木で構成されており、特別に防災的な整備をしていない普通の公園で、避難や避難生活の際に何ができるか、地域の人たちはどのような災害準備をしているのか、ということについて、小学生からお年寄りまで幅広く参加していただき、震災時に役に立つことなどを検討しました。

●狛江市では、地域住民の方を交え、DIG(Disaster災害、Imagination想像力、Gameゲーム)という手法により、狛江市の被害想定や地域の点検、問題解決について検討し、「狛江市安心・安全まちづくりプラン(提案)」を作成し、最後に防災シンポジウムを開催し、地域の方と意見交換を行いました。

防災公園技術普及推進共同研究会(通称:防災研)は、(財)都市緑化技術開発機構の中にある自主的研究組織です。http://bousai.greentech.or.jp/

行田公園プロジェクト(表紙)

狛江プロジェクト(表紙)

行田公園プロジェクト

狛江プロジェクト

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