タム研ニュース
H22 11/5
「好不調の波が小さいことがプロの条件」
6月に終わった2010 FIFAワールドカップ。日本代表松井選手のプレーに魅了され私は、その興奮さめやらず、彼が自らのサッカー哲学を語った「独破力(著者:松井大輔)」を購入。著書には、彼なりのプロ論が、いろいろ書かれていました。その中の一説を紹介・・・ “いい選手というのは、どんな状況であっても、たとえケガをしているときであってもつねに、80%の力を出すことができる。逆に言えば、それがプロというものだ。いくらその試合で120%のプレーをしても、次の試合でその半分しか力を発揮できないようではチームとしては使いづらいものだ″ 私にとっては、「はっ」と目がさめるコトバでした。好不調の波が小さいことがプロの条件! コンスタントに、自分の持っている力を80%をだせるよう自己管理、メンタルコントロール等も徹底しなければいけないなと気づかされた今日この頃です。
<平野>
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